私たちがトーキョーバイクをデザインするにあたって大切にしていることは
速く走るための自転車ではなく、
乗る人がわくわくするような生活のツールをつくるということです。
たとえば、肌触りの良い服だったり、
書き心地の良いペンだったり、
使い勝手の良い道具だった り、
日常の中で気分を明るくさせるのは、
そうした造る人たちのさりげなく心の配られたものではないでしょうか。
私たちは信号や坂道の多い東京を気持ちよく走るためにどうすればよいかを考えました。
スピードを出すことよりも、
踏み込んだ瞬間の軽さや、
上り坂をすいす いと上れる気持ちよさ、
言い換えれば
自転車を意識せず
風景や空気の匂いを感じられる物をつくろうと思いました。
そこからフレームのデザインが始まり、
使用するパーツを一つ一つ吟味しました。
そしてできあがったのがトーキョーバイクのカタチなのです。
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