| オンロードをスポーティにクルージングするためのバイクです。 通勤、通学、ツーリングとバイクライフを広げます。 |
| SHAPE PRO |
| SHAPE PRO メーカー希望税込価格 ¥140,700(本体価格 ¥134,000) メーカーHP |
オンロードをスポーティにクルージングするためのバイクです。
トウキョウバイクカスタム
『スポーツタイプの自転車に乗りたいけども荷物があるからカゴが欲しい!』
そんな要望にこたえました!
『後ろにも荷物を積みたい!』
そんな要望にもこたえます!
カゴもグリップも黒なのでサドルだけブラウンも変なので
サドルも黒にしました!
名付けて
「TOKYO BIKE Postman model」
(ポストマンと言いつつ赤じゃないところはツッコまないでください!)
北大路店に展示中!
Price 58,000yen
2010.12.11 Vigore R2を試乗して思ったこと
前回の記事でVigoreのアルミフレームのバイク「Vigore R2」に試乗しました。
僭越ながら試乗後に自転車のフレームについてビゴーレの大将と話をしました。
僕には工学的な知識がないので理解不足の可能性があるので
あくまで、興味本位程度に読んでください。
今回試乗したViogre R2のダウンチューブはアルミのレーサーとしてはパイプ径が細いですよね。
パイプ自体はダブルパデットを使っているとの事でした。
従来より径が細くなっているということは剛性は少なくなっているはずです。
しかし、それを補うため?に断面形状は角ですし、
ダブルパデットなのでしょうし、しなやかさと剛性の両立を狙ったものということでしょうか。
ダウンチューブの太さがあまり目立たないのはシルエット的にいいと思います。
それからヘッドチューブはクロモリよりも太いですね。
ヘッドチューブは力のかかる場所なんだそうでMTBなどの場合はクラックが入ってしまうほど。
そんな剛性を上げたいヘッド部分に使用する部品はインテグラルヘッドなんです。
そうい意味でもクロモリよりは硬派なバイクと言えるでしょう。
また、リアのカーボンシートステイはイタリア製(デダチャイ)の外品です。
フロントはビゴーレ設計のフォークだそうです。
リアのシートステイがバイクにどの程度の影響を与えるのか僕は知りませんが、
美しいラインのステイですよ。
また、特筆すべきはアルミのフレームなのに、溶接跡が美しい。
パラゴン(29er MTB)などは、溶接部分が盛り土のようになっています。
クロモリ同様、溶接部分の処理については美しさを兼ね備えていますね。
量産メーカーとは違う部分ですね。
ビゴーレの大将との話で一番印象に残っているのは、
それぞれフレーム箇所によって必要な剛性が違いますし、
素材によっても性質がそれぞれ違うんですね。
同じアルミでも粘りのあるもの強度の高いもの・・・。
だから、自転車のシルエット(フレームのジオメトリー)は
その材質があってはじめて実現するんだそうです。
つまり、高級バイクと同じジオメトリーで材質を落としたバイクは
設計された初期の性能は出ないということなんですね。
材質を落としたなら、その材質にあったジオメトリーが存在するはずということなんですね。
現在は自転車ブームで姿は高級バイクと同じで材質を落とした廉価版バイクが多いそうです。
しかも昨今の鉄鋼の価格上昇から材質を落としたバイクもあるようです。
僕自身にはそれを見抜ける眼力はありませんから、どうしようもありませんが。
自転車ブームが去って落ち着きを取り戻せば
そのような車種はなくなるでしょうが、そんなバイクを掴まされないように
購入時は注意していかないければいけませんね。
この記事の参照元
僭越ながら試乗後に自転車のフレームについてビゴーレの大将と話をしました。
僕には工学的な知識がないので理解不足の可能性があるので
あくまで、興味本位程度に読んでください。
今回試乗したViogre R2のダウンチューブはアルミのレーサーとしてはパイプ径が細いですよね。
パイプ自体はダブルパデットを使っているとの事でした。
従来より径が細くなっているということは剛性は少なくなっているはずです。
しかし、それを補うため?に断面形状は角ですし、
ダブルパデットなのでしょうし、しなやかさと剛性の両立を狙ったものということでしょうか。
ダウンチューブの太さがあまり目立たないのはシルエット的にいいと思います。
それからヘッドチューブはクロモリよりも太いですね。
ヘッドチューブは力のかかる場所なんだそうでMTBなどの場合はクラックが入ってしまうほど。
そんな剛性を上げたいヘッド部分に使用する部品はインテグラルヘッドなんです。
そうい意味でもクロモリよりは硬派なバイクと言えるでしょう。
また、リアのカーボンシートステイはイタリア製(デダチャイ)の外品です。
フロントはビゴーレ設計のフォークだそうです。
リアのシートステイがバイクにどの程度の影響を与えるのか僕は知りませんが、
美しいラインのステイですよ。
また、特筆すべきはアルミのフレームなのに、溶接跡が美しい。
パラゴン(29er MTB)などは、溶接部分が盛り土のようになっています。
クロモリ同様、溶接部分の処理については美しさを兼ね備えていますね。
量産メーカーとは違う部分ですね。
ビゴーレの大将との話で一番印象に残っているのは、
それぞれフレーム箇所によって必要な剛性が違いますし、
素材によっても性質がそれぞれ違うんですね。
同じアルミでも粘りのあるもの強度の高いもの・・・。
だから、自転車のシルエット(フレームのジオメトリー)は
その材質があってはじめて実現するんだそうです。
つまり、高級バイクと同じジオメトリーで材質を落としたバイクは
設計された初期の性能は出ないということなんですね。
材質を落としたなら、その材質にあったジオメトリーが存在するはずということなんですね。
現在は自転車ブームで姿は高級バイクと同じで材質を落とした廉価版バイクが多いそうです。
しかも昨今の鉄鋼の価格上昇から材質を落としたバイクもあるようです。
僕自身にはそれを見抜ける眼力はありませんから、どうしようもありませんが。
自転車ブームが去って落ち着きを取り戻せば
そのような車種はなくなるでしょうが、そんなバイクを掴まされないように
購入時は注意していかないければいけませんね。
この記事の参照元
2010.12.07 Vigore R2に乗ってみた
前回の記事で友人Uがビゴーレの試乗をした話をしましたが、
その際、僕もビゴーレのアルミのロードバイクVigore R2を試乗させてもらいました。

乗せてもらったのは公式HPの写真に使われているバイクそのものでしょうね、きっと。
アルミフレームのバイクというと堅くて神経質な乗り心地という印象が僕にはありました。
しかし、今回のアルミバイクにはそんな神経質さは感じませんでした。
その理由を考えると、以前の記事でフロントフォークの材質が乗り心地を決定づけるのでは?と
書いたのですが、このバイクもフロントフォークはカーボンですし、
リアのシートステイもカーボンですから、それが影響しているのではと思います。
その一つとして、元会社の先輩でバイク師匠のJさんが乗っているピナレロも
同様のフレーム構成(アルミ+カーボンフォーク)で乗車時の印象は似ていて悪くない。
では、クロモリと同じかというとそうではなくて、立ち漕ぎ(ダンシング)した時に違いを感じます。
ダンシングすると、右足で踏んだ時は右腕は引き上げますよね。左の時も同じ。
これを、アルミバイクですると、
右足で踏んだら右腕はハンドルに引っ張られて右側に倒れる感じがするんですね。
クロモリだとハンドルを引き上げてる感じがするんです。
つまり、車体がねじれてるんですねクロモリだと。
アルミバイクはねじれないです。あくまで感覚ですが。
そういうところが、アルミバイクは剛性が高い(堅い)と感じる一因なのかなと思います。
剛性があるということは、踏んだ力をバイクが吸収してしまわずにタイヤに伝わるはずなので、
より速く進むんでしょうが、貧脚な僕ではあまりわかりませんでした(><)
それから、車体の軽さもダンシング時に感じる美点。
軽いから勢い良く踏むことができるし、どんどん前に進む感じがします。
あ、これが「速く進む」ということか!
うん、いいですね。アルミバイク。ははは(^o^;
足が元気な時にはこのバイクは楽しいと思います。
僕だとスタート後、約30キロくらいまでかな、元気なのは(汗)
車体の軽さと高剛性が実現する高速バイクっていうのが
ビゴーレR2(多分、アルミフ+カーボンフォークフレーム全般)の結論でしょうか。
こんな自転車もいいなと思った次第です。
この記事の参照元
その際、僕もビゴーレのアルミのロードバイクVigore R2を試乗させてもらいました。
乗せてもらったのは公式HPの写真に使われているバイクそのものでしょうね、きっと。
アルミフレームのバイクというと堅くて神経質な乗り心地という印象が僕にはありました。
しかし、今回のアルミバイクにはそんな神経質さは感じませんでした。
その理由を考えると、以前の記事でフロントフォークの材質が乗り心地を決定づけるのでは?と
書いたのですが、このバイクもフロントフォークはカーボンですし、
リアのシートステイもカーボンですから、それが影響しているのではと思います。
その一つとして、元会社の先輩でバイク師匠のJさんが乗っているピナレロも
同様のフレーム構成(アルミ+カーボンフォーク)で乗車時の印象は似ていて悪くない。
では、クロモリと同じかというとそうではなくて、立ち漕ぎ(ダンシング)した時に違いを感じます。
ダンシングすると、右足で踏んだ時は右腕は引き上げますよね。左の時も同じ。
これを、アルミバイクですると、
右足で踏んだら右腕はハンドルに引っ張られて右側に倒れる感じがするんですね。
クロモリだとハンドルを引き上げてる感じがするんです。
つまり、車体がねじれてるんですねクロモリだと。
アルミバイクはねじれないです。あくまで感覚ですが。
そういうところが、アルミバイクは剛性が高い(堅い)と感じる一因なのかなと思います。
剛性があるということは、踏んだ力をバイクが吸収してしまわずにタイヤに伝わるはずなので、
より速く進むんでしょうが、貧脚な僕ではあまりわかりませんでした(><)
それから、車体の軽さもダンシング時に感じる美点。
軽いから勢い良く踏むことができるし、どんどん前に進む感じがします。
あ、これが「速く進む」ということか!
うん、いいですね。アルミバイク。ははは(^o^;
足が元気な時にはこのバイクは楽しいと思います。
僕だとスタート後、約30キロくらいまでかな、元気なのは(汗)
車体の軽さと高剛性が実現する高速バイクっていうのが
ビゴーレR2(多分、アルミフ+カーボンフォークフレーム全般)の結論でしょうか。
こんな自転車もいいなと思った次第です。
この記事の参照元
ビゴーレからのスペシャルギフト。
今年は、UTB-0が去年に引き続き様々なところで活躍 しました。
その感謝の気持ちを込めてビゴーレ史上初のスペシャルプレゼント 。
ビゴーレの対象自転車を注文でカラーオーダー(¥18900( 税込)分)をプレゼント。 ...
狙われる高級自転車 京の盗難被害男性を取材
海外製の高級スポーツ自転車が盗まれたり、
分解された車体の一部がインターネットで転売されたりするケースが最近目立つ。
被害に遭った京都市の男性を取材し、ネット転売の実態を追った。
西京区の団体職員三輪芳和さん(34)は10月15日、
中京区でイタリア製の競技用自転車(価格60万円)を盗まれた。
スポーツ自転車専門店の駐輪スタンドに無施錠で止めていて
約10分後に戻ると、愛車はなくなっていた。
専門店の客からインターネット上に自転車盗難の情報交換サイトがあるのを教わり、
同日夜に情報提供を呼びかけた。
2日後。
同じ車種がフレーム、タイヤ、部品一式に分解され、
買い手を募っているとの書き込みが大手掲示板に見つかった。
出品者の写真には自ら施した特別装備も確認できた。
すぐにメールで連絡を取り、フレームを買い取った。
車体番号は削られ、購入証明書の番号と照合できな かったが、
自分で張ったシールの跡はあった。
三輪さんは
「犯人は転売する自転車がないか専門店前で探していたのだろう。
愛車を分解されるのは許せない」
と憤る。
出品者はどのような経緯で自転車を入手するのだろうか。
記者は11月2日、三輪さんに販売した京都府南部に住む男性に取材した。
「今年の夏にネットで中古品を2万円で購入した」
こう証言したが、購入先を問うと「知らない」と言葉を濁した。
「届いた自転車には防犯登録がなかったの で盗品かもしれないと怖くなった。
乗らずに解体して売った」。
三輪さんが自分の自転車と断言していることは「分からない」と答えた。
京都府警によると、府内で確認された自転車盗は昨年1万985件。
業界団体の自転車協会(東京)の調査では、
昨年のスポーツ自転車の国内出荷台数は約8万8千 台で10年前より倍増し、
普及に伴い被害も増加しているという。
価格の中心は10~25万円だが100万円を超すタイプも珍しくない。
協会関係者らの話では、転売目的の盗難も多く、
分解するのはパーツ単体でも高値で売れ、
所有者を特定しにくくする狙いがある。
盗みや分解、転売を分担する組織的な犯行もあるとみられる、という。
「盗まれた自転車がタイに送られていた」
「ワイヤロックを専用の刃物で切られた」。
情報交換サイトには手がかりを求める被害者の声が続々と投稿されている。
中京区の「シルベストサイクル京都店」の山中功店長(35)は、
「スポーツ自転車はもともと競技用のため鍵をかける習慣がなく、
上級者ほど見た目を気にし て施錠しない傾向がある。
警報装置や車体にマークを付けるなどの予防策に加え、
まちなかの駐輪場整備も必要だ」と指摘する。
【 2010年12月03日 13時46分 】
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