TEAM KEEP LEFT

ブリヂストン「CHeRO(クエロ)」はトラディショナルな細身のシルエットが美しい自転車![4月下旬発売]


ブリヂストンサイクルが4月下旬から発売する「CHeRO(クエロ)」は、鉄よりも強度のあるクロモリフレームを採用することで、細身のスタイルを実現したシティユース向けのクロスバイクです。
CHeRO700斜めlight
トップチューブが水平なホリゾンタルタイプで、クラシカルなレザーテイストのグリップと鋲(びょう)付きサドル、音色にもこだわった真鍮ベルを備えるほか、ブラウンのレザーテイストのシフトレバー、トップチューブにもレザータイプの「CHeRO」ロゴを配置。

機能面では、8段変速機、脱着が可能なクリックレバー方式のホイールを装備し、セミスリックタイヤを履くことでスポーツ走行にも対応しています。シティユースでも使いやすいように泥よけやフロントキャリヤ&バスケット、スタンドなどもオプションで用意しています。
タイプは700Cのほかに、20インチの小径タイプも設定し、後者が小柄な人でも快適に乗ることができます。
価格はCHeRO700C、CHeRO20インチともに4万9800円。前者はビターブラウン、アイリッシュネイビー、ピジョングレーの3色を、後者はビターブラウン、オフホワイト、フォグブルー、ヴィンテージレッドの4色を設定しています。
暖かくなってきたから新しい自転車に乗ろうかな、なんて考えている方に候補に入れてもらいたいオシャレなモデルです。
クエロロゴ
クエロベル クエロハンドル クエログリップ

セーフティー・レーンを照らすライト


130319bike_lane.jpg

マナーを守って楽しい自転車ライフを。
自転車に乗っていて、夜道でヒヤッとしたことはないですか?狭い車道を走っていると、すぐ隣を大きな車が通り過ぎ、接触しないか不安になるなんてこともしばしば。ライトや反射板で自転車の存在を知らせるのは当然ですが、追加してこんなガジェットで安全を図るのはどうですか?自転車のセーフティー・レーンを照らしだすライトです!

130319bike_lane2.jpg

自転車の後部、サドルの下に取り付けるこのライトは「この中に入ると危険」という自転車のセーフティー・レーンを赤色で照らします。そうすることで他の車や歩行者との接触事故を防止するというアイデア。これなら夜道でも安心して自転車に乗ることができますね〜。
このThe Cyclist's Virtual Safety Laneこちらのサイトより39.95ドル(約3600円)で発売中。見かけも悪くないし、これは「買い」だと思いますよー!

この記事の参照元

自転車のすべてが詰まった展覧会


自転車といえば、本場といえるオランダや、環境意識の高いデンマークなどを思い出す人が多いかもしれないが、ベルリンも忘れてはならない場所のひとつ。起伏が少ないなだらかな地形と、ドイツ人のエコな意識が後押しして、たくさんの人が自転車を移動手段として使っていて、自転車用の走行レーンもあるので、安全にそして爽快なスピードでサイクリングを楽しむことができる。「自動車を持つよりも自転車!」という人も少なくなく、数千ユーロの“愛車”を所有する人もいるほど。

そんな自転車フレンドリーな街ベルリンで、自転車のすべてが詰まった展覧会『Fahrradschau』(Fahrrad=自転車、schau=見る)が、3月9日・10日の2日間で開催される。4回目を迎えるこの展覧会、当初は“自転車フリークのみに特化したイベント?”と位置づけられていた印象が強かったものの、近年の環境問題の認知度が上がったことやバイク・ファッションの人気と相まって、幅広いビジターを獲得し、年を追うごとに着々と成長を遂げているイベントだ。

「sport&handmade」「eMobility」「urban&design」「velo couture」のカテゴリーに分けられた展示スペースには、職人技が冴える玄人向けのパーツやフレームをはじめ、電気自転車やハイテク自転車などの最新テクノロジーの展示、シティーバイカーに向けたスタイリッシュで機能的なモデルやアクセサリー、バッグやアウトフィットを含む最新バイク・ファッションまでが並ぶ。自転車好きも、そうじゃない人も楽しめる、多様性に富んだ刺激的な内容なのだ。

出展ブランドも、Ucycles(イタリア)、Vandeyk(ドイツ)、Festka(チェコ)、Vanhulsteijn(オランダ)、Pelago Bicycles(フィンランド)などのバイクブランドから、PEdALED(日本)やRapha(イギリス)のファッションブランド、さらには、注目の自転車家具ブランドのMIKILI(ベルリン)まで、ジャンルを超えたインターナショナルなラインナップが魅力的。

さらに、今年のハイライトは、FacebookやGoogle+を通したライブストリームだ。

会場内の広いイベントスペースで開催される、バイク・レースやフリースタイル・パフォーマンスなど、自宅にいながら楽しむことができる嬉しい企画。日本からのアクセスももちろん可能なので、ベルリンのバイク・シーンの熱気を共有しよう!

Fahrradschau
会期:2013年3月9日〜10日
http://www.berlinerfahrradschau.de/