その際、僕もビゴーレのアルミのロードバイクVigore R2を試乗させてもらいました。
乗せてもらったのは公式HPの写真に使われているバイクそのものでしょうね、きっと。
アルミフレームのバイクというと堅くて神経質な乗り心地という印象が僕にはありました。
しかし、今回のアルミバイクにはそんな神経質さは感じませんでした。
その理由を考えると、以前の記事でフロントフォークの材質が乗り心地を決定づけるのでは?と
書いたのですが、このバイクもフロントフォークはカーボンですし、
リアのシートステイもカーボンですから、それが影響しているのではと思います。
その一つとして、元会社の先輩でバイク師匠のJさんが乗っているピナレロも
同様のフレーム構成(アルミ+カーボンフォーク)で乗車時の印象は似ていて悪くない。
では、クロモリと同じかというとそうではなくて、立ち漕ぎ(ダンシング)した時に違いを感じます。
ダンシングすると、右足で踏んだ時は右腕は引き上げますよね。左の時も同じ。
これを、アルミバイクですると、
右足で踏んだら右腕はハンドルに引っ張られて右側に倒れる感じがするんですね。
クロモリだとハンドルを引き上げてる感じがするんです。
つまり、車体がねじれてるんですねクロモリだと。
アルミバイクはねじれないです。あくまで感覚ですが。
そういうところが、アルミバイクは剛性が高い(堅い)と感じる一因なのかなと思います。
剛性があるということは、踏んだ力をバイクが吸収してしまわずにタイヤに伝わるはずなので、
より速く進むんでしょうが、貧脚な僕ではあまりわかりませんでした(><)
それから、車体の軽さもダンシング時に感じる美点。
軽いから勢い良く踏むことができるし、どんどん前に進む感じがします。
あ、これが「速く進む」ということか!
うん、いいですね。アルミバイク。ははは(^o^;
足が元気な時にはこのバイクは楽しいと思います。
僕だとスタート後、約30キロくらいまでかな、元気なのは(汗)
車体の軽さと高剛性が実現する高速バイクっていうのが
ビゴーレR2(多分、アルミフ+カーボンフォークフレーム全般)の結論でしょうか。
こんな自転車もいいなと思った次第です。
この記事の参照元