京都アースライド2011 「古都 京都」世界遺産を巡る旅
KYOTO EARTH RIDE 2011
そうだ!京都行こう!(自転車で)
そうだ!京都行こう!(自転車で)
スタートはあなたの自宅…。
環境と自転車をテーマに京都の歴史・文化・世界遺産を巡るサイクリングイベントです。
自宅や任意のスタート地点から京都を目指し、市内の観光名所に設定されたチェックポイントを巡りながらスタンプを集めプレゼントをゲット!
楽しみながら自転車でどれぐらいのCO2を抑制できるか計測。
アースライドは走ることがメッセージ。
みんなで自転車の環境を未来を良くしていきましょう。
コースは自由に設定できるので、家族や仲間、お一人でも気軽に楽しむことができます。
本格ロードで完全制覇、
家族でママチャリゆったりと…、
色んな楽しみ方ができるイベントとして昨年は全国から780名の方が参加、
今年も見どころ多い京の街を自転車で楽しみましょう!
自転車専用道8割通行 社会実験 京都市、導入検討へ
京都市は24日までに、昨年11月に御池通の歩道で実施した歩行者と自転車の通行区域を白いテープで分離した社会実験の結果をまとめた。
道交法で定められた車道寄りの歩道を通行した自転車は8割に上り、実験前の2倍以上となった。
正しい通行区域の明示で一定の効果が表れたため、市は幹線道路の歩道での導入を検討する。
道交法では原則として自転車は歩道を通行できないが、幹線道路沿いでは車道寄りの歩道を走ることができる。
このルールを市民に知ってもらおうと、市は昨年11月12日から1週間、御池通(烏丸通-河原町通)の北側歩道に白いテープや案内板を設置し、自転車通行区域を分かりやすく表示した。
この結果、自転車の8割が正しい区域を走行し、実験前に同じ場所で実施した調査の34%を大幅に上回った。実験後、案内板を撤去し白いテープだけを残したところ、順守率は68%とやや下がった。
実験期間中に通行人らを対象にアンケートしたところ、851人から回答があり、「実験で安全に通行できたか」との問いに「はい」が49%と半数を占めたが、「いいえ」「どちらとも言えない」も49%あり、「今まで以上に自転車のスピードが出て危ない」「白いテープは御池通にふさわしくない」などの意見も寄せられた。
市はこうした実験結果のほか、国や京都府警が実施している自転車の通行実験も踏まえ、幹線道路での自転車走行区間の整備を進めていくという。
【 2011年02月25日 09時10分 】
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