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スペシャライズド・ジャパンが自転車通勤支援企業にヘルメットを無償提供

スペシャライズド・ジャパンが2010年秋の交通安全週間に合わせた安全啓発活動として、

自転車通勤支援企業に対しヘルメット無償提供を行うことを発表した。

以下、スペシャライズド・ジャパンよりのプレスリリースより紹介する。


自転車通勤者のヘルメット着用率は10%以下!!
安全啓発を目的に、自転車通勤を支援する企業へ「ヘルメット」提供

-提供先企業を9月24日より募集いたします-


実態調査の結果、運転者の約4割が「ヘルメットを被っていることで車からの視認性が向上する」と回答

スポーツ自転車および関連商品を製造・販売する米国スペシャライズド社の日本法人、

スペシャライズド・ジャパン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役 社長:馬場誠)は、

9月21日(火)から9月30日(木)の秋の交通安全週間にあわせ、

交通安全啓発を目的に、自転車通勤を支援している企業を対象とした

「ヘルメット無償提供」を実施いたします。

つきましては、9月24日(金)より「ヘルメット提供先の企業」を募集いたします。

■ヘルメット提供の目的

健康増進への意識が高まる中、通勤手段として自転車を利用する方は年々増えています。

自転車はCO2排出量が無く、環境保護の観点からも優れた交通手段ですが、

特に都心部では車の交通量も多く事故に遭ってしまう可能性も存在していることは否定できません。

警視庁の統計によると2008年度の自転車乗車中の交通事故件数は162,525件、うち721件が死亡事故です。

その死因の実に約68%は頭部損傷によるもので、

万が一事故に巻き込まれた場合でも命を守る手段として自転車にも

ヘルメットが必要なことは明らかです。

しかしその一方でスペシャライズド・ジャパンが行った

「自転車通勤者のヘルメットに関する実態WEB調査」によると、

実際にヘルメットを着用している自転車通勤者は10%以下しかおらず、

危険な状況であるといえます。

スペシャライズドでは総合スポーツ自転車メーカーとして

出来るだけ負担を少なくヘルメットを着用していただけるよう、

通気性の向上や軽量化、さらには日本 人の頭部骨格データを参考にした

日本人専用のヘルメット開発など、全ての人が快適に自転車生活を楽しめるような

ヘルメット普及活動に努めています。

今回は、この活動の一環としてこの

「自転車通勤を支援する企業へのヘルメット提供」

を決定いたしました。

■ヘルメット提供先 募集概要

本活動は、自転車通勤を支援している企業の社員の方々を通じた

「ヘルメットに対する意識改善」を目的としています。

提供先企業様にはヘルメットを無償提供 させていただく代わりに、

「ヘルメット着用に対する意識」アンケートを実施。

提供前後でのアンケート結果を通じ、

1ヶ月間でヘルメットに対する意識がどう 変わったかを検証、

今後のヘルメット啓発活動についての参考といたします。

概要: 「自転車通勤を支援している企業」を対象に、ヘルメットを無償提供
(※個数は応相談、上限は50個までとさせていただきます)

また、提供先の社員の方に1ヶ月間使用していただき、提供前と提供後でのヘルメット・交通安全に関する意識のアンケート調査を実施

提供元: スペシャライズド・ジャパン株式会社

提供条件: 「自転車通勤を支援する何らかの社内制度」を持っていること
自転車ヘルメットを通勤に使用していただける方が最低10人いること
提供したヘルメットを使用する社員の方々に意識調査を実施させていただけること

応募方法: 下記、担当者まで電話またはE-Mailにて応募を受付
ご不明な点やご要望なども下記担当者までご連絡ください

募集期間: 2010年9月24日(金)から2010年10月15日(金)まで

選考基準: 自転車通勤支援制度の内容などを勘案し、当社基準により判断させていただきます

発表: 10月下旬頃までに当社よりご連絡させていただきます

【報道関係者・応募希望企業様からのお問合せ先】
スペシャライズド・ジャパン株式会社 広報事務局
株式会社プラップジャパン 三角(ミカド) 洋平
Tel:03-4570-3167 Fax:03-3486-3727 Mail:specialized@ml.prap.co.jp

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