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吉良邸討入の日に自転車散策!オーブ「散走」


自転車の楽しみの幅を広げる

オーブ南青山で散走のガイドとプランニングを担当する中村規さんは、散走の魅力をこう話します。
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オーブ・散走プランナーの中村さん
「サイクリングなどの自転車スポーツというと坂を上ったりタイムを競ったり、走行距離などが目的になったりするのが一般的です。けれども自転車の魅力は実はそれにとどまらず、例えば走りながら街並みを楽しむとか、ランチやスイーツを楽しむなどというのもありますよね。五感すべてで自転車を楽しめる可能性があると思います。
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記念写真をパチリ。中央奥に東京タワーが見える!
今回は夜間の散走でしたが、日中に行う場合は例えばランチを予定に入れます。すると参加者どうしで自然と『こんなことが楽しい』『あんな所が面白かった』などと話になる。散走で感じたことをお互いにシェアすることで、楽しみの幅が増えるというか、気付きの機会になるわけです。日頃と違う体験が自転車を通じてできるのではないでしょうか」
散歩するように自転車に乗るのが持ち味の散走ですが、都内を中心に年に40回ほど行い、参加者数は年間約250人。この内100人ほどがリピーターといいますから、繰り返して参加したくなる魅力が散走にはあるようです。
ところで、実はオーブは自転車部品メーカー大手のシマノが運営。サイクリングや自転車競技、通勤・通学にとどまらない自転車の可能性を見せてくれるのがオーブや散走というわけですね。参加費は企画によって異なりますが、今回は5,000円でした。気になる人は一度参加してみては。
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オーブ到着後は参加者で歓談。今日の記念に「切腹最中」をいただきました!
<オーブ南青山 散走>
都心でオシャレ度 ★★★★★
リーズナブル度 ★★★★
友達できるかも度 ★★★★★
総合評価 ★★★★★

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