TEAM KEEP LEFT

自転車で健康ライフ

「自転車は全身運動である」「体脂肪を燃やす有酸素運動に最適である」etc・・・。

いろいろ言われて久しい今日この頃です。

そこで、どのように体に良いのか、どうすれば効果があるのかなど、

簡単にかいつまんでいくつか紹介してみることにします。

 

ラクして運動

自転車って水泳やジョギングよりも ラクに長時間運動 することができるんです。


* ジョギングと比べると、足への負担は約6%と極端に少なくて済みます
* 普段あまり使わない筋肉にも適度な刺激を与えてくれます
* なにより、楽しんで運動できるから長続きします!


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ロードバイクのスピードとマウンテンバイクの乗りやすさを備えた、今人気のクロスバイク。

GIANT ESCAPE R3

「なまった体をなんとかしたい」そんな方には、

頼もしいインストラクターになってくれる自転車が必要です。

本格的な変速機能付きの自転車なら、その日の気分で 負荷を調整して続けられます。

運動にお金をかけるなら、あれこれ手を出すよりまず自転車に任せてみて!

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これは走行距離や走行時間、走行速度、最高速度などを計ってくれる優れものです。

このサイクルコンピューターで、運動の目標をたてて楽しんでいるお客さまも多いんですよ。

CAT EYE サイクロコンピュータ CC-RD200 ¥5,754

気分転換やストレス解消にも

自転車にある程度乗り続けると、

爽快なスピード感が脳の神経伝達を活性化して 覚醒効果が現れます。

* 仕事のストレスもどこへやら、風をきってリフレッシュ!
* たまには場所も決めないで、フラリと気ままに
* 愛車のお手入れやカスタムもいつのまにか休日の楽しみに

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気ままにリフレッシュしたい方にはタイヤの小さな“ミニベロ”がおすすめ。
 
小さなタイヤの自転車は走らないと思われがちですが、
 
変速により爽快なスピード感を味わえるんです!

LOUIS GARNEAU MV-1

ラクしてダイエット

特に 下半身を鍛え、オシリのたるみをとる 運動には最適です。


*オシリや太ももの筋肉を使い、ヒップアップが効果あります
* 足首の動きが柔らかくなり、足首も引き締まってきます
足の指でペダルを踏みしめる感じで乗ってみましょう!

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最近流行のクロモリシングルスピード。
 
トラディショナルなジオスブルーにサドル、バーテープはホワイト。
 
今まで躊躇してた方、いよいよ決断時ですよ!

GIOS STILO

太ももが太くなるってホント?


確かに競輪選手の太ももは、ウェストのサイズと同じくらい太いですが、

これは「競輪」という短距離競技の特性からくるもの。

自転車という乗り物は「体への負担が少ない運動」の代名詞。

つまり、“筋肉をつける”のではなく“筋肉を使う”運動なのです。

“ママチャリ”ではないスポーツ仕様の自転車は、

いずれも大きな筋力を必要とせずに颯爽と走ることが可能ですから

「太ももが太くなる」なんてことは無いのでご心配なく。

逆に、全身の筋肉を効率よく使う自転車は、まさに理想のプロポーション作りにもってこいなんです。

世界で最も有名な、フランスで行われる自転車レース「ツール・ド・フランス」を7連覇した

ランス・アームストロング選手をはじめとする自転車選手の、

体脂肪率が8%を切るような細身の体型は自転車運動がもたらす

最大の効果と言っても過言ではないでしょう。

自転車でエコライフ

環境にも自分にもメリット

日頃の足として、みなさんも良くご存知の自転車。

ご近所への買い物や最寄りの駅までの交通手段として、

毎日の生活に快適さを提供してくれる自転車ですが、

少し視点を変えてみると、生活の道具としての側面だけに留まらない、

より有効な活用方法が見えてきます。

 

みんなで出来る「CO2削減」

京都議定書で世界に約束した日本のCO2(二酸化炭素)削減目標は、

1990年に比べてマイナス年間1億2126万トン。

しかし、2003年の家庭からの排出量は1億7000万トンと、

削減どころか増えてしまっているのが現実です。

もちろんCO2は家庭から排出されるだけではないのですが、

私たち一人一人がCO2の削減を心がけることが重要となってきています。

でもCO2は目に見えない気体。

削減と言ってもなかなか具体的に見えてきませんよね。

そこで、まずは私たちの生活でどのくらいのCO2を排出しているのか、

車での移動を具体例として考えてみましょう。

 

買い物に行く場合のCO2排出量

ここでは次のような具体例を考えてみましょう。

目的地:15km先のお店へ買い物。往復30km。移動手段:乗用車(燃費 10km/リットル)
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この例でのCO2排出量は、上図の計算の通り6. 9kg。

CO2は常温では気体ですので、容量に置き換えてみると、2リットルのペットボトルで約1760本分。

普段何気なく移動に使う車は、こんなにも多くのCO2を排出していたのです。

 

CO2を排出しない移動手段

化石燃料を用いたエネルギーは、実にCO2を排出します。

電力を用いている電車でもそれは同じこと。

車に比べ排出量は1/9とは言われているものの、ゼロではありません。

しかし、片道15kmの買い物を自転車で移動した場合はどうでしょう。

余計なCO2を一切排出することなく移動できるのです。

もちろん徒歩での移動でも同じですが移動距離は圧倒的に自転車の方が長く、

15kmを徒歩で移動するのは現実的ではありません。

そう、自転車は私たちが生活する中で最も効率的にCO2を削減できる移動手段のひとつなのです。

ちょっとしたお出かけは自転車を使う。

まずはここからCO2削減を目指してみませんか。

 

車を降りて自転車に乗ろう

車を運転して嫌なものの代表、それは「渋滞」。

渋滞の原因は諸説ありますが、間違いなく言える事は「車が多い」から。

車が多いから渋滞し、渋滞するから移動時間が長くなる。

そして移動時間が増えれば、排出されるCO2も増加する。

そう、渋滞が緩和されれば、それがCO2削減に繋がるのも事実。

ここはひとつ「車に乗らない」という選択肢を作ってみませんか。

日頃自転車を使っている方も、その距離は長くても2~3kmくらいではないでしょうか。

軽快車(ママチャリ)での移動では、それ以上の距離だと辛くなってくることもしばしば。

でも軽快車だけが自転車ではないのです。

街で見かけることの多いマウンテンバイク(MTB)や、

メッセンジャーなどがかっこよく乗っているロードレーサー。

あるいは持ち運びやすさと性能を考慮して設計された、

BD-1をはじめとする小径車などは、

きちんとサイズを選びメンテナンスを行っていれば、

片道15km、往復で30kmくらいは楽々走れてしまうのです。

しかも15kmなら所要時間は約1時間。

「1時間も自転車に乗るなんて…」と思われる方もいるかも知れませんが、

うつろいゆく街並みを、自分のペースで風を切りながら走る1時間は快適そのもの。

ちょっと興味が出てきませんか。

さぁ、今週末のお買い物は、いつもと趣向を変えて自転車であの街まで行ってみましょう。

デンマークで生まれたVIVO(ビボ)より登場した8speed搭載バイク



デンマークで生まれた洗練されたデザインと高品質を持ち合わせたブランド
VIVO(ビボ)

VIVO(ビボ)より登場した8speed搭載バイク
”Bellissimo 8speed (ベリッシモ 8スピード)


2011モデルより登場した新モデルでシンプルな外観を保ったまま、変速を搭載した走行性も重視したモデルとなっております。

細部にこだわりを持って作られた仕上がりの良い自転車です。

フレームには細身で美しいクロモリを使用し、振動吸収性と反発力に優れた非常にしなやかな走りを演出してくれます。

写真では解り難いのですが、フレームのラグワークも美しく、本当に上品な仕上がりのバイクです。またカラーリングも美しく他ブランドでは持ち合わせない高級感を持った仕上がりになっています。

さらにパイプを加工したチェーンガードやバーとステムが一体になったクロームメッキハンドルなど細かなところまで緻密にデザインされています。

SHIMANO TIAGRAをリア変速機に搭載した8段変速仕様で、効率よくスポーティな走りを実現してくれます。(シフターはダブルレバー)

ブランドの発祥地デンマークは雨が多い気候から泥除けが標準で装備されております。タイヤとのクリアランスにまで拘って開発された泥除けはデザイン性も高く、また街乗りですぐに活躍できるよう自転車を仕上げております。