パワフルな走りを見せるマウンテンバイク、
小回りもスイスイなミニベロ――。
近頃、自転車にこだわる人が増えてきて いますね。
街を走る自転車を見て買い替えを決意した人も多いのではないでしょうか。
しかし、いわゆるスポーツバイクはメーカーがとても充実しており、
どれにしてよいか悩んでしまいますよね。
そこで、ほんの一例ですが人気の自転車メーカーを集めてみました。
購入を考えている人は参考にしてみてはいかがでしょ う。
■Bianchi<ビアンキ>
▽CYCLEUROPE JAPAN | Bianchi
イタリア生まれのメーカー。創立から120年以上が経っており、現存する中では世界で最も古いメーカーだといわれています。クリームがかったブ ルーのボディが非常にかわいらしく、女性の愛好者が多数。クロスバイクやミニベロといった街乗り用のバイクが比較的廉価で販売されており、また取り扱い店 舗も多いのが魅力。
■LOUISGARNEAU<ルイガノ>
▽LOUISGARNEAU 2010
ファッショナブルなデザインが人気のルイガノ。ビアンキと同様、女性に人気が高いブランドです。アイウェアやアクセサリーといった自転車以外のアイテムも豊富です。
■Cannondale<キャノンデール>
▽Cannondale Japan キャノンデールジャパン
アメリカで創業されたメーカーで、現在も一部の廉価モデルを除き、アメリカのペンシルバニア州ベッドフォードの自社工場で研究開発から設計、組み 立てまで一貫生産されています。その証拠に、フレームには「HANDMADE IN USA」の文字が。マウンテンバイクのイメージが強いメーカーです が、最近はミニベロの「フーリガン」も人気が高い一台となっています。
■FELT<フェルト>
▽ライトウェイ-FELT [2010年度]|ロードバイク|クロスバイク
バイクフレームメーカー EASTON社のチューブ開発者ジム・フェルトが立ち上げた、ドイツのブランド。彼は「フレームの魔術師」と呼ばており、「FELT」の品質の高さは自転車メーカーの中でも一目置かれています。
■COLNAGO<コルナゴ>
▽コルナゴ ジャパン / COLNAGO JAPAN
エルネスト・コルナゴが創業したイタリアのメーカー。クラブのエースと、青、赤、黒、黄、緑のラインが入ったロゴで知られています。スポーツ用自 転車メーカー、ロードバイク用のフレームビルダーとしては世界一と言われ、数々の世界大会で実績を残しているほど、レースに重きを置いているブランドで す。
■GIANT<ジャイアント>
▽2010 Giant Bicycle
そのコストパフォーマンスの良さ、品質の高さに定評がある、世界最大の自転車メーカー。廉価モデルのロードバイクやクロスバイクが揃っており、ビギナーでも手に入れやすいブランドとなっています。
■GIOS<ジオス>
▽GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車|JOB International
鮮やかなブルーのフレームで知られているジオスは、イタリアのトリノを拠点とするメーカー。ロードバイクをはじめ、マウンテンバイク、クロスバイク、キッズバイク、ミニベロと、多岐にわたって数々のモデルをリリースしています。
■TREK<トレック>
▽自転車 を選ぶなら、軽く速いトレック!
アメリカに本社と工場があるトレック。ランス・アームストロング選手がトレックに乗ってツール・ド・フランスを7連覇したという輝かしい歴史があ るブランドです。豊富なカラーバリエーションと、好みに合わせたコンポーネントの組合せで、世界に1台だけのバイクをオーダーできる「プロジェクトワン」 というシステムを持っています。
■DE ROSA<デローザ>
▽DE ROSA | デローザ オフィシャルサイト
ハートを描いたロゴが愛らしいメーカーですが、自転車作りへのこだわりは相当なもの。ほとんどのメーカーががアジアでの生産委託に繰り出している中、メイドインイタリーのポリシーを貫いています。そのため高価なモデルが多く、購入を夢見る人が多いブランドです。
■KLEIN<クライン>
▽クライン・ジャパン
マサチューセッツ工科大学で航空宇宙学を学んだゲイリー・クラインが、そのノウハウをバイクに注ぎ込んでいるのが特徴。溶接の美しさといった技術 的な面はもちろん、独特なカラーリングでも人気が高いです。1995年にトレックに買収されており、それ以前のモデルは「オールドクライン」と呼ばれ、と ても価値のあるものになっています。なお、2009年モデルをもって生産を中止。
今回紹介したのは、ほんの一部のメーカーです。お店を巡って実際に試乗し、好みの一台を見つけてください。
0 件のコメント:
コメントを投稿